夏の足音

 『せせらぎに かじかの声の のりにけり』

もりのうたのお店の前の山は,若葉におおわれ,
ここちよい風にゆれています.
山のふもとをながれる川のせせらぎには,
いつしか,かじかがえるの声が聞こえててくるようになりました.
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by morinoutax | 2007-06-01 21:32 | 俳句
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