カテゴリ:俳句( 39 )

夏の足音

 『せせらぎに かじかの声の のりにけり』

もりのうたのお店の前の山は,若葉におおわれ,
ここちよい風にゆれています.
山のふもとをながれる川のせせらぎには,
いつしか,かじかがえるの声が聞こえててくるようになりました.
[PR]
by morinoutax | 2007-06-01 21:32 | 俳句

春が待ち遠しい

『 大木の 梅の蕾が 時をまつ 』 c0055642_16163714.jpg
節分が近づいてきました。
”もりのうた”の隣にある梅の木の蕾も
少しづつ膨らんできています。
小鳥も楽しそうに梅の木に遊んでいます。
日陰には、まだ雪が少し残っていますが、
春もあと少しというところです。
[PR]
by morinoutax | 2006-01-29 16:20 | 俳句

山栗(俳句)

『 時満ちて イガより落ちる 山の栗 』
木工房の上に 山栗の木があります。
時満ちて コロリコロリと栗が転がってきます。
「もりのうた」の秋の始まりです。
[PR]
by morinoutax | 2005-09-24 13:29 | 俳句

鬼ヤンマ(俳句)

『鬼ヤンマ 音たて巡る 木工房』

今は 町ではあまり見られなくなった鬼ヤンマ。
「もりのうた」の木工房を訪れてくれました。
ブーンと音を立てて,巡っては出て行き,また訪れる。
珍しい訪問者です。
[PR]
by morinoutax | 2005-09-24 13:18 | 俳句

山栗(俳句)

 『 カフェテラス 青き山栗 風に揺れ 』
c0055642_1528206.jpg
カフェテラスで コーヒーを飲みながら 
前をふと見上げると ログハウスの横に
青い山栗が 気持ち良さそうに 風に
揺れていました。
[PR]
by morinoutax | 2005-09-01 15:32 | 俳句

塩辛とんぼ(俳句)

 『 指先に 塩辛とんぼ ふと休む 』

 ”もりのうた”のお店の周りを散歩していると
 坂道で塩辛とんぼが,すいすい飛んでいました.
 
 人差し指を高くかざしてみると,
 とんぼが指先にとまってくれて,
 ゆっくり歩いても,とんぼは逃げず,
 しばらくいっしょに散歩を楽しみました.
 
 少しづつ,檜原村の”もりのうた”にも,
 秋が近づいてきています.
[PR]
by morinoutax | 2005-08-25 15:30 | 俳句

新緑に包まれたカフェテラス(俳句)

 『 鳥の声 若葉の揺らぐ カフェテラス 』
 c0055642_9573067.jpg
 空気と水が清らかな檜原村.

 ログハウスの前には,秋川の清流が流れ,
 見上げる山々には若葉があふれています.
右の写真は,ログハウス正面の道路をはさんで,
 見える風景を写真に撮りました.
 秋川に覆い被さるように若葉がせり出してきています.

 カフェテラスでは,
 せきれい,めじろ,うぐいす,がび鳥など,
 鳥たちのおしゃべりが聞こえてきます.
[PR]
by morinoutax | 2005-05-20 12:19 | 俳句

冬の必需品(俳句)

  『人寄せる 薪ストーブの 炎かな』c0055642_19384313.jpg
 
 ログハウスの店内に薪ストーブを置いています。

 冬の寒い日には, ほんわか 心も体も温めてくれる
 薪ストーブに みなさん 集まっちゃいます.

 ストーブのガラス越しに見える赤い炎がとてもきれいです.
[PR]
by morinoutax | 2005-02-13 19:48 | 俳句

カフェテラスの香り(俳句)


  『 老木の 梅の花咲く カフェテラス 』

  ログハウスへと続く 階段を上がったテラス.
  その正面に,樹齢100年を超えた梅の木があります.

  この季節は,梅の香りに包まれながら,
  ティータイムを楽しむ事が出来ます.
[PR]
by morinoutax | 2005-02-12 00:34 | 俳句